
岐阜市を中心に土木工事を承っております、ミツワテックです。
土木作業員というと、現場で頑張りさえすれば誰でもできそう、というイメージがあるかもしれません。
たしかに求人票を見れば、年齢・経験・学歴を問わないことがほとんどなので、身体ひとつあればOKともいえます。
しかし、土木工事はなかなか一筋縄ではいかないもの。
継続できるかどうかには、やはり向き不向きがあるでしょう。
今回は土木作業員に向いている人の特徴についてご紹介いたします。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
■ 土木作業員の仕事内容

一般的な土木作業員の仕事内容には、このようなものがあります。
・掘削、埋め戻し
建物の基礎部分や道路の舗装を行う前は、地盤整備のために土の掘削が必要になります。
大部分は重機が行いますが、地面の下にある水道管を交換する場合などは、配管を傷つけないようにシャベルで掘ることもあります。
・鉄筋、型枠工事
鉄筋コンクリートの構造物をつくる場合は、骨組みとなる鉄筋をつなぎあわせて、周囲に型枠を置き、コンクリートを打設する作業が行われます。
コンクリートは均一に流し込んで、気泡の発生を防ぐために振動機をあてるなど、丁寧な作業が求められます。
・舗装工事
道路や駐車場の整備として、アスファルトやコンクリートでの舗装工事を行います。
アスファルトは冷えてしまうとすぐに固まるため、周囲と協力して手際よく敷きならして、作業を進めることが求められます。
・外構工事
住宅や建物の外周にある構造物をつくる工事です。
門柱やカーポート、芝生など、規模にもよりますが多種少量の施工内容があり、デザイン性が求められることもあります。
■ 向いている人の特徴

土木作業員に向いている人とは、どのような特徴があるのでしょうか。
・体力がある
土木工事は先に紹介した掘削・埋め戻し作業のほかに、資材の運搬などで体力を求められます。
休憩はもちろんあるものの、屋外での長時間作業のため、ある程度体力に自信がないと務まらないかもしれません。
年齢こそ問いませんが、若ければやはり有利といえます。
・注意深い
土木工事では重機の衝突をはじめ、土砂崩れや資材の落下など危険がつきものです。
安全確認を怠らず、常に周辺に気を配りながら作業をする姿勢が不可欠といえます。
ただし、根性論だけではどうにもならないことは多いので、現場の整理整頓を心がけるなどの環境整備も、必要な心がけです。
・協調性がある
複数人で協力して仕事にあたるため、周囲と歩幅をあわせられる協調性も大事です。
声掛けと連携によって安全意識も高まり、事故を発生を予防することもできるでしょう。
無理に同僚と仲良くする必要はないものの、最低限のコミュニケーションが取れることと、礼儀正しさは必要です。
・意欲的な姿勢
前向きに仕事に取り組む姿勢があると、雇う側もうれしいもの。
土木工事はひとつとして同じ内容はなく、惰性で仕事をするよりも、新しく知識や経験を吸収してくれると、会社の成長にもつながります。
会社によっては、資格取得支援を行ってくれる場合もあり、スキルアップも可能です。
■ 土木作業員は資格取得が必須?

土木作業員は単純作業を行っている、と思われがちですが、これは正しくありません。
重機の操縦や玉掛け、講習を受けて試験に合格し、資格を取得しなければできない、高度な技術です。
この技術がないと工事には時間がかかり、現場には危険が伴います。
資格がなくても従事することは可能ですが、土木作業でできることが限られてしまうため、仕事の幅が広がらず、やがて「つまらない」と感じてしまうかもしれません。
土木作業員としての仕事を続けるには、意外かもしれませんが、勉強がつきものです。
最初は未経験・未資格でもOKなので、できれば前向きな姿勢で取り組むのが賢明でしょう。
■ ミツワテックでは従業員を募集中!

ミツワテックは、岐阜市にて土木工事を行っております。
当方では現在、一般作業員と施工管理士を募集中です。
経験・資格は問いませんが、資格保有者は給与面で優遇いたします。
女性の方も大歓迎です。
気になりましたら、以下の求人情報に目を通したうえで、LINEもしくはメールフォームよりご応募くださいませ。
ご連絡、お待ちしております。
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■ まとめ
土木作業員は掘削・埋め戻し・資材運搬の作業がメインとなりやすいですが、現場の特性上危険が伴うことから、注意深さなどの体力以外の要素も求められます。
また、資格がないとできない作業もあるため、物事を吸収できる柔軟さや意欲的な姿勢があると、評価されやすいです。




